利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社アトリエ彩光(以下「当社」といいます。)が提供する各種サービス(以下総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になるお客様(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意のうえ、本サービスをご利用いただくものとします。

1. イントロダクションおよび規約への同意

利用者は、本サービスの申込み、予約、受講、利用その他本サービスを利用した時点で、本規約の全ての条項に同意したものとみなされます。

当社は、利用者に対し、水彩画レッスン、アクリル画レッスン、デッサン基礎講座、親子ペイント体験、作品制作のためのレンタルアトリエ、出張ワークショップ、個別カウンセリング付き添削指導その他これらに付随するサービスを提供します。

未成年者が本サービスを利用する場合、法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。未成年者による申込みがあった場合、当社は同意があるものとして取り扱うことができるものとします。

2. サービスの範囲

当社が提供する本サービスの内容は、以下のとおりです。

  • 水彩画レッスン
  • アクリル画レッスン
  • デッサン基礎講座
  • 親子ペイント体験
  • 作品制作のためのレンタルアトリエ
  • 出張ワークショップ
  • 個別カウンセリング付き添削指導

当社は、必要に応じて、講座内容、開催日時、会場、料金、定員、持ち物、対象年齢、受講条件その他のサービス条件を変更し、または追加・中止することがあります。

本サービスの内容は、各サービス案内、申込ページ、見積書、個別契約書、注意事項その他当社が別途定める条件がある場合、それらが本規約に優先して適用されます。

3. 利用者の義務および責任

利用者は、次の事項を遵守するものとします。

  • 申込み時および利用時に、真実、正確かつ最新の情報を提供すること
  • 他の利用者、講師、スタッフ、近隣住民、施設利用者等に迷惑を及ぼす行為を行わないこと
  • 当社の指示、施設利用ルール、安全管理上の注意事項を遵守すること
  • 設備、備品、画材、作品、レンタルアトリエ内の機材等を適切に取り扱うこと
  • 公序良俗、法令、条例に違反する行為をしないこと
  • 本サービスの運営を妨害しないこと

利用者が未成年者、心身に配慮を要する方、または特別な支援を必要とする場合、保護者または同伴者の同意・同伴・監督が必要となることがあります。

利用者が持ち込んだ私物、画材、作品、衣類等については、利用者自身の責任で管理するものとし、当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、紛失、盗難、破損等について責任を負いません。

利用者は、受講中または利用中に生じた事故、怪我、体調不良、アレルギー反応、衣服や所持品の汚損等について、自己の責任と負担において対処するものとします。

4. 料金および支払条件

本サービスの料金、教材費、材料費、施設利用料、出張費、交通費、キャンセル料その他の費用は、各サービス案内、申込ページ、見積書、個別契約書等に定める金額によるものとします。

利用者は、当社が指定する方法および期限までに料金を支払うものとします。支払方法は、現金、銀行振込、クレジットカード、オンライン決済その他当社が認める方法とします。

銀行振込手数料、決済手数料その他支払に要する費用は、別段の定めがない限り利用者の負担とします。

利用者が支払期限までに料金を支払わない場合、当社は、予約の取消し、受講停止、サービス提供の中止その他必要な措置を講じることができるものとします。

当社は、法令上必要な場合を除き、支払済み料金の返金義務を負わないものとします。

5. キャンセルおよび返金ポリシー

利用者によるキャンセルは、原則として当社所定の方法により行うものとします。キャンセルの可否、期限、キャンセル料、返金条件は、各サービスの案内または個別契約に定めるところによります。

  • 予約確定後のキャンセルについては、所定のキャンセル料が発生する場合があります。
  • 材料の事前準備、講師手配、会場手配、出張手配等が完了している場合、実費相当額を請求することがあります。
  • 利用者の無断欠席、遅刻による受講時間の短縮、途中退席については、返金しない場合があります。
  • 悪天候、交通機関の遅延、感染症、災害その他やむを得ない事由により当社が中止・延期した場合、当社は振替、日程変更、返金のいずれかを合理的に選択できるものとします。

返金が必要となる場合、当社は、決済手段、事務手続、返金処理期間等に応じて返金を行います。返金時の振込手数料等は、当社の故意または重過失による場合を除き、利用者負担とすることがあります。

6. 責任の制限

当社は、本サービスに関して、当社の故意または重過失による場合を除き、利用者に生じた損害について責任を負いません。

当社が損害賠償責任を負う場合であっても、当社の責任は、当該損害の原因となったサービスに関して利用者が実際に支払った料金の総額を上限とします。ただし、当社の故意または重過失がある場合、その他消費者契約法その他の法令により制限が認められない場合は、この限りではありません。

当社は、以下の事由に起因して生じた損害について責任を負いません。

  • 利用者の不注意、誤操作、ルール違反
  • 利用者の体調不良、既往症、アレルギー等
  • 天災地変、火災、停電、感染症、交通機関の停止
  • 第三者による妨害、通信障害、システム障害
  • 利用者と第三者との間で生じた紛争

本サービスは、芸術表現、技術習得、創作支援を目的とするものであり、特定の成果、作品の完成、技能の向上、審査・審美上の評価等を保証するものではありません。

7. 知的財産権

本サービスに関連して当社が提供する教材、資料、図版、写真、動画、音声、カリキュラム、テキスト、デザイン、ノウハウ、商標、ロゴその他一切のコンテンツに関する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。

利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、これらを複製、転載、配布、改変、公衆送信、販売、再利用、二次利用してはなりません。

利用者が本サービスを通じて制作した作品の著作権等は、別途合意がない限り利用者に帰属します。ただし、利用者は、当社が広報、実績紹介、事例紹介、展示、SNS投稿、ウェブサイト掲載等の目的で、利用者の承諾を得た範囲で作品画像等を使用する場合があることに同意するものとします。

利用者が作品、画像、文章その他の成果物を当社へ提出した場合、当社は、サービス提供、添削、記録管理、広報等の目的の範囲で利用できるものとします。ただし、個人情報保護法その他法令に従い適切に取り扱います。

8. 個人情報保護およびプライバシー

当社は、利用者の個人情報を、関連法令および当社のプライバシーポリシーに従い、適正に取り扱います。

当社は、以下の目的で個人情報を利用することがあります。

  • 本サービスの提供、予約管理、連絡、本人確認
  • 料金請求、決済処理、返金処理
  • 講座運営、講師手配、資料送付、アフターサポート
  • 安全管理、トラブル対応、問い合わせ対応
  • サービス改善、品質向上、統計分析
  • 法令上必要な対応

当社は、法令に基づく場合、業務委託先に必要な範囲で委託する場合、または利用者の同意がある場合を除き、第三者に個人情報を提供しません。

利用者は、当社所定の手続により、自己の個人情報の開示、訂正、利用停止等を求めることができる場合があります。

9. 不可抗力

当社は、天災地変、火災、地震、洪水、台風、疫病、感染症の流行、戦争、暴動、テロ、法令または公権力による命令、停電、通信障害、交通機関の停止、ストライキ、資材不足、講師の急病その他当社の合理的支配を超える事由により、本サービスの全部または一部を停止、延期、中止、変更できるものとします。

不可抗力により当社がサービス提供できない場合、当社は、可能な範囲で振替、再設定、代替手段の提供を行うよう努めますが、これにより生じた損害について責任を負いません。

10. 規約の変更

当社は、必要と判断した場合には、民法その他の法令に従い、本規約を変更することができます。

本規約を変更する場合、当社は、変更後の内容および効力発生日を当社ウェブサイトへの掲載、電子メール送信その他当社が適切と判断する方法で周知します。

変更後の本規約は、効力発生日以降に本サービスを利用した利用者に適用されるものとします。

11. 準拠法および管轄裁判所

本規約は、日本法を準拠法とし、日本法に従って解釈されます。

本サービスまたは本規約に関連して当社と利用者との間に紛争が生じた場合、当社所在地を管轄する日本の裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、消費者契約法その他の法令により別段の定めがある場合は、その定めに従います。

12. お問い合わせ先

本規約、本サービス、予約、料金、キャンセル、個人情報に関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。

  • 事業者名:株式会社アトリエ彩光
  • 住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目5-6 山田ビル4F
  • メールアドレス:[email protected]
  • 電話番号:+81 3 6273 9485

13. 分離可能性

本規約のいずれかの条項が、法令により無効、違法または執行不能と判断された場合であっても、その他の条項は引き続き完全に効力を有するものとします。

無効、違法または執行不能とされた条項については、当該条項の趣旨に最も近い有効な内容に修正されるものとし、当社および利用者はその趣旨に従い誠実に協議するものとします。

以上

9/8/2026 ホーム